青棒石鹸の成分と使い方をチェックして頑固な汚れを落とそう

青棒石鹸を知っていますか?名前の通り、青色をした四角い棒状の固いせっけんです。

昔からあるロングセラー商品で、どこの家庭にも洗濯機の脇などに置いていたのではないでしょうか?

私も子供のころから目にしていて、父親の汚れたYシャツの襟につけて洗濯機の中に入れておくように言われたり、上履きを洗ったりするときに使ったりしていました。

そんな、青棒石鹸ですが、今は、100円ショップで売っていて、なかなかの評判の様です。

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青棒石鹸ってどんなもの?評判は?

昔ながらの青棒石鹸はダイソーで売っています。

「洗浄力がスゴイ!」との口コミが多く、洋服の襟や袖だけでなく、靴下や運動靴も洗えるところが人気の様です。

キャンドゥの棒石鹸は青色ではなくオレンジ色です。環境にやさしいオレンジオイルが配合されていて、さわやかなオレンジの香りになっています。

青棒石鹸の成分は?

汚れが落ちるのは嬉しいですが、独特な青色をした石鹸は、どんな成分でできているのかしんぱいになりませんか?

ダイソーの青棒石鹸の成分表示は以下の通りです。

界面活性剤(81%)・純石鹸分(77.5%脂肪酸ナトリウム)・純石鹸分以外の界面活性剤(3.5%直鎖アルキルベンゼンスルフォン酸ナトリウム・脂肪酸アルカノールアミド)・アルカリ剤(ケイ酸塩)・蛍光増白剤

界面活性剤が多いようですが、細かい種類まではわかりませんでした。界面活性剤には、悪いものというイメージがありますが、水と油を取り持つものなので、シャンプーなどをはじめ、洗浄剤系のものには欠かせない成分です。

でも、わたしが子供の頃に使っていた経験を思い出すと、素手で使って、手が荒れた記憶があるので、棒石鹸はなるべく素手で触らないほうがよさそうだと思っています。

汚れ落ちが良いことから考えても、刺激が強い成分が含まれているのではないでしょうか。

手荒れを防ぐ使い方

青棒石鹸を使う際に、ビニール手袋をはめる方法がよいですが、ない場合は、衣類に包むようにして使うと、直接石鹸に触れずに使うことができます。

つるつるしたビニールだと、ゴシゴシする時に滑りやすいことがあるので、タオルなどのゴワゴワしているものでくるむのがいいかもしれません。

どうせ洗うものであれば、青棒石鹸がついてもきれいになるだけでデメリットはないので問題はありません。

私は、面倒なので、Yシャツのすそのあたりの生地で青棒石鹸をくるんで、襟と袖口にくるっと塗って使ったりします。

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